| ★ 入居時
まず、忘れずに入居後15日以内に大家さんに
Condition Statement を提出しましょう。
これはアパートのお部屋の状態及び備品について修理・修繕が必要な場合、入居前からの不備で15日以内に申告されたものに関しては大家さんの責任で無料で直してもらえるというものです。
15日を過ぎた申告に関しては、たとえ入居前からの問題であっても修繕費用を負担しなくてはならない場合がありますのでご注意ください。
通常、入居日の入居可能時間は午後3時以降です。また、契約入居日前のご入居に関しては大家さんとの交渉になります。日本と違い、数日前の入居であっても日割りで家賃を支払わなければならないのが一般的です。また、入居時にクリーニングが済んでいても日本人の感覚からすると汚れているといったケースが多くあります。
この場合、大家さんに本当にクリーニングが入ったのかどうか領収書の提示を求めるか、或いは汚れていた状況証拠(写真等)を残し、大家さんにご自分の退去時のクリーニング代の支払い拒否を要求する等の方法がありますが、入居後の大家さんとの関係を考えると多少の汚れは目をつぶることをお勧めします。
アメリカと日本の文化の違いと思って・・・。
★ 退去時
通常、契約満期の退去であっても規定の日数前の大家さんへの通知(Notice)が必要です。
物件によってその日数は違いますが、30日から60日Noticeが必要であるのが一般的です。 普通、大家さんから退去するか継続するかの確認の連絡がありますが、念のためご本人でも何日前にNoticeが必要か事前に確認されておくようお勧めします。
また、退去時に必ず電気・ガス・電話等の公共料金のアカウントを閉じておくことをお忘れになりませんよう、ご注意ください。 閉じられていないと引き続きチャージされたり、次の方がアカウントを開設できなかったりする等、トラブルのもとになります。
また、契約日前の退去については「リースブレイク・サブレット」の項をご覧下さい。 |